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株式会社Midoriへ!創業50年以上、年間1,000件以上の施工実績
2022.04.13 09:50
みなさん、こんにちは!ミドリーナです。
Midoriは八尾市・東大阪市をはじめ大阪を中心に、経験豊富なアドバイザーと工事品質にこだわる職人が「お客様第一主義」をモットーに、豊かな暮らしの快適をお届けしています♪
空き家のリフォームを考えているけれど、どの程度費用がかかるのか気になるという方必見!今回は、空き家の改装にかかる大まかな費用について詳しくご紹介します。記事の後半には、空き家をリフォームする際に気をつけるべきポイントについても触れていますのでぜひチェックしてくださいね!
空き家の改装をするタイミングの多くは、次のようなきっかけです。
<空き家のリフォームを考えるタイミング>
・実家を相続した
・放置していた自宅の売却を検討し始めた
・使っていなかった古民家の再利用を検討し始めた
ご実家を相続したタイミングや、相続した住宅の売却、再利用を検討し始めたタイミングでリノベーションや改装工事を依頼するケースが非常に多くあります。空き家は所有しているだけで固定資産税が毎年かかる負の遺産ともいわれているため、リノベーションをして活用したいと考える方がたくさんいるのでしょう。
建物全体をリフォームする場合の費用の目安はマンションの場合で250〜1,000万円、戸建ての場合で500〜2,000万円ほどです。実際にかかる費用は修繕が必要な箇所や建物の築年数などによって大きく変動します。
内装などに設備のクオリティにそこまでこだわらずに仕上げる場合は、戸建てであっても500万円以下で済むケースもあります。
※ 金額はあくまでも目安となっております
壁や床、水回りなど、部分的な改装のみで済ませる場合は、500万円以内に収まるケースがほとんどです。空き家の売却を検討されている場合は、建物の安全性や清潔感を意識して改装していくことが非常に大切です。
特に水回りは、経年劣化が激しいところであるため、優先的に修繕しておきたい箇所です。水回りの設備が新しいものに変えるだけでも、建物の価値が大幅に上がるケースもあります。予算の範囲内でどの程度のリノベーションができるかを施工業者と確認していきましょう。
空き家をリフォームする際に気をつけたい3つのポイントをまとめてご紹介します。
■ 注意点その1|複数の業者に見積もり依頼をすること
全体的な改装と部分的な改装の大まかな費用の目安をお伝えしましたが、実際にかかる費用は物件により大きく変動します。そのため、複数の施工業者に見積もりの依頼をしましょう。
リフォーム費用の相場をきちんと理解しないまま業者に依頼してしまうことで、のちに大きなトラブルに発展してしまうことも考えられます。工事を依頼する際は、リフォーム実績が豊富で地域に密着している施工業者を選んでいきましょう。
■ 注意点その2|活用に応じたリフォームを考えること
空き家をリノベーションする前に、改装後の活用方法をしっかりと考える必要があります。ご自分が住まいとして利用するのか、売却するのか、それとも人に貸し出すのかによってリノベーションの仕方が大きく変わってきます。
もちろんご自分の居住先として古民家をリノベーションする方も多くいますが、最近では、空き家をフルリノベーションしてシェアハウスやシェアキッチンとして活用したり、伝統的な日本家屋を体験できる民宿として活用したりする事例が増えてきています。
このように多種多様な活用方法があるため、立地や物件の状況に応じてどのような使い方ができるかを考えていくことが非常に大切になってくるのです。
■ 注意点その3|助成金制度を確認すること
地方自治体の助成金制度や耐震・省エネ、バリアフリー化に対する助成金制度など、お住まいのエリアやリフォームの施工内容によって受けらえる補助金が多数あります。
そのほか、所得税や固定資産税の控除などの減税制度もありますので、依頼する施工業者をはじめ、自治体に必ず確認をしましょう。
いかがでしたでしょうか?空き家のリフォームにかかる大まかな費用や注意したいポイントについて詳しくご紹介しました。空き家は所有しているだけで固定資産税がかかってきてしまいます。リフォームすることで、空き家の持つ可能性がグンと広がりますよ。
大阪市・八尾市・東大阪市で空き家の活用方法やリフォームでお困りの方は、ぜひMidoriまでご相談ください。豊富な施工実績とノウハウで、最適な施工方法や活用方法をご提案します。ぜひお気軽にお問合せください!
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