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2023.03.15 12:30
こんにちは。ミドリーナです。
料理、歯磨き、入浴など、私たちの生活に「水」は欠かせません。
戸建ての水回りをリフォームすれば、ますます便利で暮らしやすくなるでしょう。
戸建ての水回りについて、リフォームの注意点や費用相場、安く抑えるコツなどをご紹介します。
ご家族の要望はもちろんですが、リフォーム会社のアドバイスも参考にしつつ、納得のいくリフォームを行いましょう。
戸建ての水回りをリフォームする際には、いくつかの注意点を意識しましょう。
事前準備で注意すべき点は、主に以下の通りです。
水回りのリフォームは、築15~20年が目安とされています。
水は毎日使うものなので、見た目で不具合が確認できなくても、内部で劣化がすすんでいることがあるのでご注意ください。
「使用上は問題ないから」「見た目もきれいだし」と先延ばしにしていると、いざリフォームする際に高額になりかねません。特に築20年が経過する住宅では、腐食やカビのリスクが高くなります。
新築の場合、水回りのリフォームのタイミングはほとんど同じです。「今回は浴室をリフォームして、別の機会にキッチンを…」というように日程を分散させてしまうと、結果的にコストが高くついてしまいます。リフォーム会社によっては「水回り一式」とお得なプランを用意していることもあるので、それらを使うのも良いでしょう。
水回りのリフォームは、工事内容によって工期がさまざまです。
たとえば洗面台の交換程度なら1日で終わるケースがほとんどですが、浴室やキッチンのリフォームだと1週間以上、大規模なリフォームだと1か月以上かかることも珍しくないでしょう。
工事が終わるまで、基本的にその場所は使えません。そのため「代替」の案をしっかり練っておきましょう。
トイレを使えない期間は仮設トイレで済ませたり近くのお店にトイレを借りたり、浴室が使えない間は親戚の家で借りたり銭湯に行ったりなど、工事終了の期間までどう過ごすのかをご家族とよく話し合ってください。
せっかく水回りをリフォームするなら、家族全員が使いやすい空間にしたいですよね。
たとえばトイレは便器の交換だけではなく手すりをつけたり段差をなくしたり、浴室のリフォームならクッション性のある床材や断熱工事をするのもおすすめです。
普段「ちょっと不便」と感じていることがあるなら、この機会に同時にリフォームしてしまいましょう。
戸建てでは、アパートやマンションではできないような大胆なリフォームが可能です。
代表的なものが“レイアウトの変更”でしょう。
費用はかかりますが、キッチンの位置をずらしたり、脱衣所のスペースを削って浴室を広げたりなど、困りごとの解消に向けて自由にレイアウトしてください。
長く住む家だからこそ、誰もが使いやすい空間をつくれたら良いですね。
どれほど高グレードの設備を導入しても、毎日の手入れを怠ると劣化が早まってしまいます。
掃除のしやすさを考えると、入り組んだデザインのものよりも、シンプルなものがベストでしょう。
設備の寿命は、毎日のメンテナンスにかかっています。ササッとお手入れ完了できるようなシンプルなものだと負担になりにくいですよ。
次に、戸建てのリフォームの注意点を場所別に紹介します。
それぞれポイントを押さえながら、納得のいくリフォームをしてください。
シンクやコンロ、レンジフードなどに劣化のサインが見られたら、キッチンリフォームを考えましょう。
「掃除をしてもなかなかきれいにならない」「排水溝の流れが悪い(詰まる)」というような場合は、通常のお手入れでは改善が難しそうです。
キッチン本体を入れ替える方もいますが、「シンクだけ」「コンロだけ」というように部分的なリフォームを選ぶ方も少なくありません。
便器の傷みや汚れが目立ってきたら、トイレのリフォームをしましょう。
便器は通常使用で大きく破損するものではないので、陶器製なら100年経っても使えるとされています。しかし便器の部品(ウォッシュレットの部品やタンク内のゴムなど)は10年程度が寿命なのでご注意ください。
洗面台の工事費用のほとんどは、本体価格と言って良いでしょう。
グレードの高い種類を選べばそれだけ費用が上がるので、ご家族と相談しながら決めてください。
本体の傷みをはじめ、「家族が増えて狭くなった」など不便さを感じたら、リフォームのタイミングです。このとき、洗面台と共に浴室や脱衣所などをリフォームする方も珍しくありません。
壁や天井など、あちこちに水が飛び散りがちな浴室は、汚れやカビが目立つようになったらリフォームのタイミングです。
特に「新築のころはここまで掃除が大変ではなかったのに…」と感じるようなら、劣化のサインです。特に築20年を過ぎると汚れがなかなか落ちにくくなるのでご注意ください。
浴室は湿気がこもりやすいので、壁の内側で構造が劣化しているケースも珍しくありません。築15~20年程度がリフォームの目安とされていますが、ヒビやサビを発見したら時期を待たずに業者へ相談しましょう。
水回りのリフォーム費用は、主に「本体費用+工事費用+その他費用」で計算されます。
場所別で水回りの費用相場を紹介するので、ぜひ資金計画にお役立てください。
システムキッチンの場合、リフォーム費用は50万~200万円が目安です。
特にキッチン本体はグレードによってかなり価格が異なるので、予算と照らし合わせながら最適なものをお選びください。
トイレの場合、リフォーム費用は4万~60万円が目安です。
トイレ本体の価格は、ベーシックなタイプで5万円程度です。しかし自動洗浄機能付きやオート開閉など高機能のものは15万~20万円程度が必要です。 またタンクレストイレの場合、別で手洗い場を設置するとそれだけ費用がかさみます。
洗面台の場合、リフォーム費用は10万~50万円が目安です。
洗面台本体は、大きく「ローグレード」「ミドルグレード」「ハイグレード」の3タイプに分かれています。 グレードの高いものは収納が広かったりデザイン性が高かったりなど使い勝手が良いですが、それだけ費用に反映されます。
浴室の場合、リフォーム費用は60万~100万円が目安です。
在来工法でつくられた浴室の場合、壁や土台が腐敗していることがあります。このようにリフォームにともない“内側”の劣化が確認された場合、下地補修として5万~15万円が追加されることがあります。
水回りをリフォームすれば、使い勝手が良くなったり見た目がきれいになったりしますが、ある程度のまとまった費用は必要です。
水回りのリフォーム費用をできるだけ安く抑えるなら、以下の2つのコツを意識してください。
リフォーム会社によっては、水回りの施工をセット販売していることがあります。
たとえば「キッチン+トイレ」「浴室+洗面所」というように2~3か所のこともあれば、「水回り一式」とまとめて提示しているケースも少なくありません。 「今回はキッチン、次回は浴室」というように日程を分散して施工するよりも、万単位で安くなることが期待できます。
不具合が出てから工事すると高くついてしまうので、「転ばぬ先の杖」として水回りはできるだけまとめてリフォームすることをおすすめします。
戸建てのリフォームでは、バリアフリーにまつわる工事をおこなうと補助金が支給されることがあります。
たとえば高齢者がいるご家庭では、トイレにスロープや手すりを設置したりすると、自己負担金1~3割で施工できます。
お住まいの自治体によっても支給額や制度が異なるので、一度役所に問い合わせてみましょう。
水回りのリフォームは築15~20年が目安とされていますが、少しでも不具合や劣化を確認したら、できるだけ早めに業者に相談しましょう。高グレードな設備を導入すると使い勝手が良くなるものの、それだけ費用に反映されるのでご注意ください。
工事内容によっては1週間や1か月間ほどその場所が使えなくなります。そのため工事終了までどう過ごすかも念入りに検討しましょう。
戸建ては、マンションやアパートに比べて水回りのリフォームの自由度が高めです。 納得のいく設備やレイアウトに変更して、毎日の暮らしをさらに快適にしてください。
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