大阪・八尾市・東大阪市での
「全面改装リフォーム・リノベーション・増改築」のご相談なら
株式会社Midoriへ!創業50年以上、年間1,000件以上の施工実績

0120-09-1670

新着&イベント情報

押し入れをクローゼットにリフォーム!費用目安や工期について解説

2025.03.14 18:45

押し入れリフォームのイメージ

こんにちは。ミドリーナです。

押し入れは和室に多く見られる収納スペースですが、使いにくさを感じることも少なくありません。そのため、押し入れをクローゼットにリフォームすることで、より使いやすく収納力の高いスペースへと生まれ変わらせることができます。

そこでこの記事では、押し入れをクローゼットにリフォームする際の費用目安や工期、施工の際の注意点について詳しく解説します。押し入れのリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

押し入れをクローゼットにリフォームする費用目安

押し入れをクローゼットにリフォームする際に気になるのは「どのくらいの費用がかかるのか?」という点ではないでしょうか。リフォーム費用は、簡易的なものから本格的なものまでクローゼットの種類によってさまざまです。

そこでここからは、簡易クローゼット・一般的なクローゼット・ウォークインクローゼットの3つのリフォームパターンごとに費用の目安を解説します。それぞれの特徴を知り、自分の予算やライフスタイルに合ったリフォーム方法を見つけましょう。

簡易クローゼット

簡易クローゼットは、押し入れの既存の構造を活かしながら最小限のリフォームでクローゼット化する方法です。具体的には、中段を撤去しハンガーパイプを設置したり、襖を折れ戸や引き戸に変更したりするだけで手軽に使いやすくなります。

業者に依頼した場合、5万円~10万円で済むことが多く、低コストで収納力を向上させたい方におすすめです。

なお、DIYでの施工も可能で費用は2万円~5万円程度で実施できますが、壁の補強や扉の交換を伴う場合は業者に依頼する方が安心です。

通常のクローゼット

通常のクローゼットリフォームでは、押し入れの構造を大きく変更して使いやすい収納スペースを作ります。主な施工内容として、奥行きの調整・可動棚の設置・折れ戸や引き戸の導入などがあり、リフォームすることで収納力と利便性が向上します。

DIYの場合は5万円~15万円、業者依頼では10万円~30万円が相場です。見た目や機能性を重視しつつ、しっかりとクローゼットにリフォームしたい方に最適です。

ウォークインクローゼット

押し入れをウォークインクローゼットにする場合、壁の撤去や床の補強など大規模なリフォームが必要になります。押し入れのサイズを拡張するなどして、快適な収納空間に仕上げるのがポイントです。

施工費用は20万円~50万円ほどかかりますが、大容量の収納スペースを確保できるので、衣類だけでなくバッグや小物も整理しやすくなります。収納力を重視し、広々とした空間を求める方におすすめです。

押し入れをクローゼットにリフォームする場合の工期

リフォームの工期は、下記のように施工の規模や方法によって異なります。

  • 簡易クローゼット:1日~2日程度

  • 通常のクローゼット:2日~5日程度

  • ウォークインクローゼット:5日~10日程度

事前に打ち合わせや材料の準備を整えることで、工期を短縮できる可能性があります。

押し入れをクローゼットにリフォームする際の注意点

押し入れリフォームのイメージ

押し入れをクローゼットにリフォームする際は、見た目や収納力だけでなく、安全性や快適性を確保するための注意点も押さえておく必要があります。

そこでここからは、床の補強・シロアリ対策・湿気対策・使いやすさのポイントなど、押し入れをクローゼットにする際に事前に確認すべき注意点を詳しく解説します。リフォームを成功させるために、ぜひチェックしておきましょう。

床の補強が必要か確認する

押し入れの床は荷重を考慮した設計になっていない場合があるので、クローゼットとして使用するとたわみや破損のリスクがあります。特に収納棚のように大量の衣類を収納する場合、床が耐えられる状態なのか確認が必要です。

そして、必要に応じて合板を重ねて補強したり、床下に補強材を入れることで耐久性を高めましょう。既存の状況については、施工前に専門業者に強度をチェックしてもらうと安心です。

シロアリ被害がないか確認する

築年数の古い住宅では、押し入れ内部にシロアリ被害が発生していることがあります。特に床材や柱が食害を受けている場合、補強せずにクローゼット化すると強度が不足して床が抜ける危険性もあるので注意しましょう。

施工前に床下や壁の状態をチェックし、シロアリの兆候(木屑・蟻道など)を確認しましょう。被害がある場合は、駆除と防蟻処理を行い、リフォーム後のトラブルを防ぐことが大切です。

カビや結露の対策を講じる

押し入れは湿気がこもりやすい構造のため、クローゼットにリフォームする際はカビや結露対策が不可欠です。通気性を確保するために換気口を設置したり、調湿シートや除湿剤を活用するのが効果的です。

また、珪藻土や吸湿性のある壁紙を使用することで、湿気を吸収しやすくなります。リフォーム後に衣類にカビが生えるリスクを防ぐためにも、事前にしっかりと対策を行いましょう。

こちらの記事では、クローゼットの湿気対策について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

クローゼットの湿気対策リフォームを紹介!

使い勝手を考慮する

クローゼットはただ収納スペースを増やすだけでなく、日常的に使いやすい設計にすることが重要です。ハンガーパイプの高さや棚の配置を考え、普段使う際に取り出しやすい構造にしましょう。

また、折れ戸・引き戸・開き戸など、部屋の間取りに適した扉を選ぶこともポイントです。収納する物の種類や使用頻度を考慮しながら、最適なレイアウトを計画することで使いやすいクローゼット空間を実現できます。

まとめ

押し入れをクローゼットにリフォームすることで、収納力や使い勝手が大幅に向上します。費用は簡易クローゼットなら低コストで済みますが、通常のクローゼットやウォークインクローゼットでは工期や費用が増加するため、予算に合わせた計画が必要です。

また、床の補強・シロアリ被害・湿気対策・使い勝手の考慮など、リフォーム前に確認すべきポイントも多くあります。適切な準備と計画を立てることで、理想的なクローゼット空間を実現しましょう。

リフォーム会社Midoriでは、押し入れリフォームをはじめ、様々な種類のリフォームにおいて、年間1,000件以上の施工実績をもっています。リフォームに関するお悩みをおもちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Midoriのリフォームサービス一覧はこちら

関連記事

収納リフォームの費用を部位別に解説! キッチン・玄関・トイレ・廊下のリフォーム相場はいくら?

和室を洋室にリフォームする費用は?リフォーム時のポイントを解説

 

アーカイブ

ブログ内検索

  • 新着&イベント情報
  • 月刊 明るいMidoriっ子ブログ
  • ショールームの出来事

お気軽にご相談ください。無料相談のお申込みも受け付けております。

お電話でのお問合せ

0120-09-1670

メールでのお問合せ

お問合せ・お見積りはこちら

ページトップへ
TEL Show