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床の張り替えリフォームの費用目安はいくら?金額を抑えるコツも紹介

2025.03.21 10:15

床の張り替えリフォームのイメージ

こんにちは。ミドリーナです。

床が傷んできたり雰囲気を変えたりしたいと考えたとき、床の張り替えリフォームを検討する方は多いのではないでしょうか。しかし、床の張り替え費用は選ぶ床材や施工方法によって大きく変わります。

そこで本記事では、床の張り替えリフォームの費用相場を床材ごとに解説するとともに、金額を抑えるコツについて詳しく紹介します。床の張り替えリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください!

床の張り替えリフォームの費用目安

床の張り替えリフォームを検討する際に、まず気になるのが「どれくらいの費用がかかるのか?」という点です。床材の種類や施工方法によって価格は大きく変わり、選び方によっては数万円から数十万円の違いが生じることもあります。

そこでここからは、床リフォームで使用する代表的な床材ごとの費用相場を詳しく解説します。どの床材を選ぶべきか、予算に合わせたリフォーム計画の参考にしてください。

フローリング

フローリングは、住宅の床材として最も人気があります。主に無垢フローリングと複合フローリングの2種類があり、無垢材は天然木の風合いが魅力ですが比較的価格が高め、複合材はコストを抑えつつ耐久性に優れている素材となっております。

施工方法には「張り替え」と「重ね張り」があり、後者の方が安価です。費用相場は1畳あたり20,000円~50,000円で、選ぶ素材や施工内容によって変動します。

クッションフロア

クッションフロアは、塩化ビニル製のシート状の床材で水や汚れに強く、耐久性も高いためキッチン・トイレ・洗面所などの水回りに適しています。木目やタイル柄などデザインも豊富で、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。

費用相場は1畳あたり10,000円~40,000円と比較的安価で、DIYでの施工も可能です。柔らかい素材のため足腰に優しく、騒音を軽減する効果も期待できます。手軽に床の印象を変えたい方におすすめです。

フロアタイル

フロアタイルは、リアルな木目調や石目調など豊富なデザインが特徴の塩化ビニル製タイルで、見た目は高級感がありながらフローリングやタイルよりも安価に施工できます。耐久性があり傷や水に強いため、リビング・玄関・店舗など幅広い場所に適しています。

費用相場は1畳あたり30,000円~70,000円で、部分的な張り替えができるのも魅力です。接着剤不要のタイプもあり、DIYでの施工もしやすい床材のひとつです。

カーペット

カーペットは、足触りが良く防音・断熱効果に優れた床材です。タイルカーペットなら部分交換が可能でメンテナンスしやすく、ロールカーペットは広範囲に敷き詰めることで統一感のある仕上がりになります。

費用相場は1畳あたり8,000円~15,000円で、素材によって価格が変動します。防音性が求められるマンションや、冬場の冷え対策としても適しています。ただし、ダニや汚れが溜まりやすいため、定期的な掃除が欠かせません。

畳は、和室の定番床材でイグサを使った自然素材が特徴です。調湿効果があり、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を作ります。畳の張り替えには「新畳(全交換)」と「表替え(表面のみ交換)」「裏返し」などがあります。

費用相場は表替えで5,000円~20,000円/畳、新畳で10,000円~35,000円/畳、裏返しで4,000円/畳程度になります。最近はダニやカビに強い和紙畳や樹脂畳も登場し、耐久性やメンテナンス性も向上しています。

床の張り替えリフォームの金額を抑えるコツ

床の張り替えリフォームのイメージ

床の張り替えリフォームには一定の費用がかかりますが、工夫次第でコストを抑えることも可能です。例えば、既存の床の上に新しい床材を重ねる「重ね張り」を選べば、解体費用や廃材処理費を削減できます。また、床材の選び方によっても、大幅なコストダウンが実現できます。

そこでここからは、リフォーム費用を抑えるための具体的な方法を詳しく紹介します。賢くリフォームを進めるためのポイントを押さえつつ、無駄な出費を減らしながら理想の床を手に入れましょう。

重ね張りにする

床の張り替えには、「既存の床を剥がして張り替える方法」と「上から新しい床材を重ねる方法(重ね張り)」があります。重ね張りなら、解体費用や廃材処理費を削減できるため、コストを約20~30%抑えることが可能です。

特にフローリングやフロアタイル、クッションフロアなどは重ね張りに対応しており、短期間で施工できるのもメリットです。床の高さが少し上がる点には注意が必要ですが、費用を抑えつつリフォームしたい場合におすすめの方法です。

素材選びでコストダウンする

床材の選び方によって、リフォーム費用は大きく変わります。例えば、無垢フローリングよりも複合フローリングを選ぶと費用を抑えられますし、フローリングではなくフロアタイルやクッションフロアにすることで大幅にコストダウンできます。

また、アウトレット品や型落ちの床材を活用すると、同じ品質の床材を安価で購入できることもあります。施工費と材料費のバランスを考えながら、予算内で理想の床を実現する工夫をしましょう。

家具移動は自分で行う

床の張り替えリフォームでは、作業の前に部屋の家具をすべて移動させる必要があります。業者に依頼すると追加費用がかかることもあるため、コストを抑えるなら事前に自分で家具を移動させておくのがベストです。

 

特にタンスやベッドなどの大型家具は、あらかじめ解体したり移動したりしておくと作業がスムーズになります。リフォーム前に不要な家具の処分も検討し、コスト削減と同時に部屋の整理も進めましょう。

まとめ

床の張り替えリフォームの費用は、床材の種類や施工方法によって大きく異なります。フローリングやクッションフロア、フロアタイルなど、それぞれの特徴を理解して自分のライフスタイルや予算に合ったものを選ぶことが大切です。

 

なお、コストを抑えるには重ね張りを活用する、安価な床材を選ぶ、家具移動を自分で行うなどの工夫が有効です。計画的に進めることで、予算を抑えつつ理想の床リフォームを実現させましょう。

 

リフォーム会社Midoriでは、床の張り替えリフォームをはじめ、様々な種類のリフォームにおいて、年間1,000件以上の施工実績をもっています。リフォームに関するお悩みをおもちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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